ヨガで健康

Health-健康

自分自身の心の状態と身体を知ると、自ずと何をするべきかが分かってくる。

HiromiBeach11.jpg心や身体を健康にするには、自分自身を知り、健康に
する技術を身に付けなくてはなりません。
現代では運動量が減り貪〈むさぼる)るように食べて、病気になるまで自分の健康に対して、無頓着な方が多いのではないでしょうか。
調子が悪ければ薬を飲み、病気に犯され、不自由になってから大変だということになります。
これが最近の一般的な人の生活ではないでしょうか。
今、アメリカでは東洋の健康法に興味を持ち、貪りを無くして、生活改善をする人が増えています。
それを現すように、現在米国のカルフォルニア州には、100以上のヨガスタジオが存在し
多くのアメリカ人がヨガに通っています。
昔から日本は素晴らしい精神や食文化を持ちながら、アメリカ的な貪り文化(精神面・食生活)が常識化してしまいました。
アメリカは日本が持っていた、健康な精神面、食生活を学び、逆に日本人はアメリカの悪い精神面、
食生活を追いかけています。
以前は色々な意味で、ヘルシー大国と言われた日本ですが、今の日本にはヘルシーと言う言葉は
なくなってしまいました。

ヨガは心の贅肉(ぜいにく)、身体の贅肉を取り除いていきます。

 ヨガを参加する人達で、ヨガを身体のトレーニング(一般的な運動)のように捉えている方が
います。ヨガと一般的なトレーニングが根本的に違うところは、ヨガは心と身体を結びつけながら
ポーズを繰り返すということです。
例えば、スポーツジムに行きテレビを見ながら、ランニングをする。
ヨガではこのような心(テレビを見ている)カラダは動かす、のような行為は無いのです。
何故、ヨガをすると健康になれるのかと言えば、自分の心の状態、そして身体の状態
見つめながら、心体の改善をしていくからだと、私は思っています。
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間は活力が健康にします。

 人がいつまでも若く健康になるためには、自分が持っている潜在能力、
自然融和力を高めていくことです。
人は得てして心と体に、自分の輪郭をつくりその枠に閉じ込めてしまい
ます。そして自分自身の限界や輪郭を勝手に作ってしまいます。
例えば、自分の原動力や運動能力を勝手に決めつけ、私はウン歳だから
身体がこうなのよ、この歳じゃ肩こりは当然、年齢から言えば私はもう出来ないとか・・・・
身体が硬いからヨガはできませんなんて言う方もいます。
ヨガは身体が硬いからこそ、柔らかく柔軟にするのですよ。と私達は言うのです。(笑)
チャレンジ精神を忘れないように、自分勝手に活力を無くさないこと。
それがいつまでも若々しい身体を作る秘訣です。
これは出来ない、これは出来るなど年齢には全く関係ありません。
活力を持っていけば、心も身体も健康になれます。

活力=活動力 生命力 生活力 バイタリティー エネルギー、精力 

こだわらず自由な発想でヨガを。

 外国人の方と接すると今まで持っていた、日本人の
常識など簡単に崩れてしまいます。
自分が守り、貫いて信じる身体の常識などは、この程度だと思います。
子供のように自由な発想でヨガをすことで
、無限大の可能性が生まれてくるのではないでしょうか。

上手に適応できることが健康の証です。

 私達の心や身体は常に変化しています。また、置かれている環境やその状況も
その時によって変わります。
今は、政治や経済の混乱する時期で、皆さんの生活も不安や心配ごとで
心を痛めることも多いと思います。
この様な変化に適応する手段が、ヨガの陰と陽の世界です。
苦があるから喜びがある、喜びがあるから苦があるの発想です。
頑張るから、リラクゼーションがあり、リラクゼーションがあるから頑張れるのです。
呼吸と同じで吸って吐く、吐いて吸うと繰り返すのです。人生はこの様なものではないでしょうか。
その時々の、状況に流されず上手に心と身体のケアをしていきましょう。
ヨガはそのケアの手段として生活に活かすことができるのです。

ヨガを通じて美しく輝くこと!

 蓮の花は、汚れた泥の中から綺麗な花を咲かせます。
どんな時代になり、環境が変わろうとも、ヨガを通じて健康で美しい心と身体を開花させましょう。

私自身、貪るのは大好きでした。むさぼりが悪いと気付いたのは大病をしてからです。ヨガの講師を初めて生徒と接し、多くの方が小さいながら病気を患い、上手に直す方法が分からずヨガに出会い改善する方法を知っていきました。心も身体も全て自分のものです、その素晴らしい自分を開花させる技術をヨガは持っているのです。

By Masu