ヨガコラム、FitDiva(フィットディーバ)

DSC_0120.JPG人は互いに助け合い生きている。

Mikiと
フィットディーバのヨガ講師コース
初めて感謝と言う気持を知ることができました。

 私は人を信用しませんでした。優しくされても何か裏があるんじゃないかと思ったり、他人は他人、私は私という考えで、相手の気持ちを考えたりしない人でした。感謝なんかしたことないし、毎日不平不満だらけでした。
それがヨガの養成コースに参加し、いろいろな先生や生徒様と接するなかで、はじめは優しくされても逆に怪しんでいた気持ちが素直に優しさを感謝できるようになりました。今私がいるのはみんなのおかげ…。有り難くて、今までの私はなんだったんだろう…、申し訳ない気持ちになりました。
 私が変わったのが、自分自身で分からなかったのですが周りの人がすごく感じたようでした。
私がヨガを始めたのは20才の時期で、ハリウッドヨガでなく、実家近くのスポーツクラブのゆっくりとしたヨガでした。
始めたきっかけも、エアロビクスなどハードなものが苦手だったからです。
就職のため北九州で一人暮らし、スポーツクラブに通ううちにハリウッドヨガに出会いました。
 初めは、とてもきつかったのを覚えています。
胡座になって背筋を伸ばす…それだけで背中が筋肉痛になるくらいでした。筋力も無く、姿勢も悪かったのでしょう。とにかくポーズをするのがやっとで、呼吸も絶えダエでしたたが、何故かレッスンが終わるといつも心地よくて、また来ようと思いました。 少しずつですがポーズになれ楽しめるようになりました。

それから日が流れて養成クラスがあると聞きました。先生になるなんて考えていませんでしたが、そのときの私は人生の目的がわからず、何をしたらいいのか分からなく、とにかくやってみたら何か見えてくるだろうと思って入りました。

フィットディーバのヨガ講師コースが人生を変えた!

 養成はとても厳しく大変でした。レッスンを受けるのと教えるのはこんなにも違うのかと思いました。だけど、浩実先生をはじめ同じ2期生である小山先生、講師のみなさまが本当によくしてくださって、講師になることができました。
私はここで少しずつ変わったと思います。
周りに一生懸命の人がいると少しずつその力が移ってくるようで、優しくしてくれる人がいると、その力が移ってくるようでした。なんというか『気』が伝わるという感じじゃないかなと思います。みんなが私に優しくしてくれいる…みんなが私を大切にしてくれてい…と思い込みかもしれませんが、そう実感できるようになりました。
はじめての気持ちでした。
本当に幸せで安心した気持ちでした。
今まで当たり前に思っていたことが当たり前じゃないことに気がつきました。1つ1つの出来事が本当に有り難く感じました。

このころ、両親にも手紙を書きました。今まで親を困らせたことを謝りました。育ててくれたことをありがとうと書きました。恥ずかしかったですが、そうしたかったからです。

相手のことを考え自分に人にも優しくなれるようになった。

 優しくされたら嬉しくて周りにいるひとにも優しくしようと思うようになりました。相手の気持ちを考えて行動することを学びました。まだまだ足りない部分はたくさん残っていますが少しずつヨガを通して気付くようになりたいと思っています。

講師方々や生徒さまが私を育ててくださいます。いつも誰かのお役に立てるように、幸せな気持ちがどんどん広まっていくようにと思っています。
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